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13年

何も出来なかった……。
いや、正確には、何も「しなかった」、13年前。
自分のことで精一杯だった。
少しでも私は成長できたのだろうか?

震災を「忘れない」ということの「教え」。
「忘れたい」という「傷み」。
その両方を大切に、大切に伝え続けたい。

コメント

前澤さん、あれから13年ですね。

去年初めてチキガリのコンサートに行き、前澤さんのトークで神戸オリエンタルでのライブの話を聞きました。

13年前の記憶。。。。
地震の少し前に子供の声で目が覚め一緒に添い寝すると同時に激しい揺れに襲われました。
その日がくしくも、息子の6歳の誕生日でした。
明るくなるにつれて、被害の大きさに目を覆いたくなるほどでしたね。

息子も早19歳。
13年の年月と共に、今の生活が当たり前になってしっまっていますね。
でも息子の誕生日と共にあの日を振り返り、気持ちを引き締めて生きたいものです。

もう二度と誰にも、あんな経験はして欲しくないと願うだけです。

前澤さんと小林さんの想いを帰りの学活で伝えます。今私が担任している子たちは、今13歳(12歳)なんです。昼放送では、【輝く明日】を流してもらいます。今の私ができる精一杯のことです。 追伸:本当は仕事中ブログとか見てはいけないのですが、今日だけは特別見させてもらいました。想い、伝えます。

いつもはすぐ眠ることができたのに、何故か昨晩はなかなか寝付けませんでした…。
まだ、心のどこかで震災を引きずっているんでしょうか。
毎年、この時期になると「あの時、自分は何かできたのではないだろうか?」と思うことがあります。

「忘れたい」、でも「忘れてはいけない」

神戸の小学校では毎年震災の日に震災学習があります。
今の小学生は全員、震災後に生まれた子達です。
(うちの小6の娘は震災時、お腹の中でした)
子どもたちにどう伝えていけばいいのか。。。
真剣に考えていこうと思います。

「忘れない」「忘れてはいけない」という「教え」。
「忘れたい」「忘れられない」という「傷み」。
心に刻み直します。

寒い日ですね、あの日は寒かったはずなのに、寒さについての記憶が、あまりありません。パジャマの上に普段の服を重ねて右往左往していました。

震災を忘れない、子どもたちに、伝えたいとが、刊行されています。
体験した者としては、あまりに生生しくて、震災当初は書けなかったのですが、児童書の書き手として、子どもたちに書いておかなくては、という思いで書きました。
このような場で具体的に作品名は書かない方がいいのでしょうか。
1月14日のA新聞神戸版に紹介されています。
よろしかったら、ご覧になってくださいませ。

前澤さん、こんばんは。
午前中に前澤さんと小林さんがUPしてくださっていること、気付いていました。ただ13年前のこの日のことは私にとっても「忘れない」という思いと「忘れたい」という思いが交錯して、自分の気持ちにうまく整理をつけられないんですね。なので、ここにどう自分の気持ちを表現すればいいのかと1日、考えて結局うまくまとまらないまま今の時間になってしまいました。
13年前の私、やっぱり何も出来なかった・・・いえ、何もしなかった1人です。ただただ怖くてつらくて、逃げ出したかった、捨ててしまいたかった・・・。生まれ育った街、大好きな街、神戸だったはずなのに。毎日、泣き暮らしてた気がします。
もう逃げずに目をそむけずに、ちゃんと伝えていかなければ・・・と心新たにしました。

前澤さん、貴方は確実に成長されています。

当時の前澤さんを知らない私がコメントするのはおかしいと思われるかも知れませんが、でも自信を持って言えます。なぜなら、その証が私だからです。そして、私のような人間がたくさん増えているという現実があるからです。

姉と親戚を淡路島と神戸市に持ち関西に住む私ですが、年々当時の事には触れないようになっていました。でもチキガリの皆さんに出会って再度深く考えるようになり、「忘れてはいけない」でも「忘れたい」という葛藤を、自分でやっと認める事ができるようになり、正面から向き合う覚悟ができました。
触れないで過ごして行こうとしていた私を、大事な場所へ引き戻して下さったチキガリ、音楽活動を通して多くの人に発信し続けるチキガリ、そのMCを担当されている前澤さんが成長していると言わずして、何と言えましょう!本当にお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。皆さんの活動・皆さんとの出逢いは、私にとって生涯忘れる事のできない贈り物です。ありがとうございます。

震災を知らない年代が増えゆくこれからが大きな課題であり、私達の更なる成長の場になる事でしょう。
どのように伝え生きてゆけるか・・・考えたいと思います。

ごめんなさい。私にとっては、自分の自己中を反省する日です。13年前のあの日、遠い所で起きたあの地震。とても大きな地震で遠く離れたこの地でも揺れを感じたのですが、そして、次々と入る悲惨な情報に驚きつつも、やはり遠い所での他人事に過ぎなかった。神戸市内には知り合いはいなかったのですが、その近隣でもひどい被害で、何年か経った後の短大の同窓会で何人もの友人が被害にあっていて、ライフラインが寸断されてしまって、でも一斉に広範囲で起きてしまって工事が間に合っていかなくてとにかく水が無くて困ってご主人のお姉様の所で半年近くお世話になっていた人とかもいて、お見舞いの手紙すら出さず何も知らなかった自分がとても情けなかった、なのにこんな薄情な私をそれでも友として変わらず優しくしてくれる仲間に何と声を掛けたらいいのか分からなかった、ただ、皆元気で会えた事を喜んだ日。あれから自分の事だけでなく、ちゃんと人の事も考えられるようにしなければと反省したのに、結局いつも何もできなくて相変わらず自己中な私です。

ホントに怖かったです。

今でも思い出すと涙が溢れます。

昨日、東遊園地にロウソクの炎を灯してきました。

前澤さんが、ライブで話される震災のことは、確実に私の心にとどまっています。チキガリのファンになったからこそ、震災のことを忘れずにいます。みなさんの歌には、震災でとてもつらい体験があって、それでも歌い続けるという希望、あきらめない気持ちがぎっしりつまっていると思います。

前澤さん
一昨日1月17日
神戸の地で前澤さんのblogを背景しました
とめどなく涙がこぼれました。1月17日の神戸の地に足をつけるまで13年かかりました。
あれから13年
もう13年、まだ13年
本当なら13年前に足を運びたかった…
当時わたしのお腹の中には子供がいた事もあり
「仕方ないよ」と言ってくれる人もいた。それも事実でも、わたしにでも何かできることがあったはず
毎年あの日に自責の念にかられます。
前澤さんの言葉
深く胸に刻み、わたしにでも何かできることを探したいと改めて思いました。
小林さんのblogのコメントにも書かせていただきましたが、
あの日を忘れない
いや、忘れてはならない。たとえ辛いことが思い出されようとも
今こうしてチキンガーリックステーキの皆様に出会えたことに感謝します。

【 今日がどういう日か、一人ひとり考えてほしい。たとえ一瞬でもいいから 】
 17日の帰りの学活で、前澤さんと小林さんのコメントを伝え、【 今、私が生きていられることを幸せに思う。だから、これからもこの命を大切に生きていきたいと思っている 】 と私自身の思いも語りました。
 18日帰りの学活で、聞いてみました。 【 昨日、一瞬でも考えた人 】 と。すると、クラスの3分の1の生徒の手が挙がり、残りの生徒は、( あっ! ) という顔をしました。東京に暮らし、阪神淡路大震災の記憶がない彼らには、残念ながらなかなか想いは伝わりません。でも、私は3分の1の生徒が気に留めてくれたこと、自分なりに 【 命 】 について考えてくれたことに、種まきの小さな一歩を感じました。
 また17日のお昼の放送で流せなかった ♪ 輝く明日 ♪ を18日の放送で流してもらった後、 【 やっぱりあの曲、先生がリクエストしたんだ。例の人たちの歌でしょ! 】 と言ってきた女子生徒がいたのを思うと、私の小さな種蒔きも少しずつ芽が出てきたかな?と思いも新たになりました。いつでも、いつまでも、小さな一歩、でも確実な一歩を歩める自分でいたいと思います。

13年前。
いつもは1分半のニュースのところを、20分、30分・・・
ただただマイクの前で、ライフラインや道路の情報、必要物資の呼びかけをしていました。
同僚の友人は、泊まり勤務だったために、
崩れた家の下敷きにならずに九死に一生を得ました。

それでも、実際に目の当たりにするまでは実感として感じられていなかったし、
まして、体験された方の気持ちはわからない。

でも、自分の知らない世界を教えてくれる、近づかせてくれるのが言葉や音楽ですよね。
人を優しくしてくれる、勇気をくれる、そんなチキガリの音楽が私は大好きです。

これからも伝え続けてください。

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