野茂投手、3年ぶりメジャー登板
野茂投手が、40歳を目前にして成し遂げた。
国境、年齢、ケガ、という多くの壁を、「野球が好き」という純粋さで越えた。
野球に限らずスポーツの感動は、選手と観客に最高の一体感をもたらすと信じている。
だからこそ、8月開催の北京オリンピックは、困難かもしれないが何とか成功して欲しい。
ケニアの女性環境活動家で、ノーベル平和賞受賞者(MOTTAINAI運動でも有名)のワンガリ・マータイさんが、聖火リレーへの参加を辞退すると表明したとのこと。
心ある人々のすべてのアクションが、良き方向へのエネルギーになるよう願っている。
今年2月、ケニアから緊急帰国した友だち(中学校のとき近所に住んでた同級生)がいる。
彼女は、旦那さんのお仕事のため子供たちとナイロビに滞在していた。
「年の初めはさだまさし」を遠いアフリカの国で見てくれていた。
緊急帰国の理由は、大統領選挙に伴う動乱だ。
彼女の友だちに、ケニアの子供たちを応援している早川千晶さんがいる。
http://www.jinaonline.org/topics/62/index.php?city=LA
「風に立つライオン」という楽曲、「ナイロビの蜂」という映画、そして友だちや早川千晶さんから教えられて知ったケニアという国の姿。
平和でなければ熟睡できないし、安心して学校に行けない。
1人でも多くの子供たちが笑顔で学校に通い、野球やアカペラに出会えますように。


コメント
前澤さん、お疲れ様です。。。
野茂選手もそうだけど、「好きこそ物の上手なれ」と言う言葉もあるように、一生懸命頑張ればきっと夢は叶うと思います。
ケニアと言えば、サバンナと私もナイロビの蜂が思い出されます。
でも国の中はとても大変なのですね。。
早く落ち着いて、平和で安心して暮らせるようになるといいですね。。。
そして今、私たちがこうやって生活できる事に感謝しなければいけないですね。。
投稿者: 淡路のmammy | 2008年04月11日 20:12
前澤さん、こんばんは。
野茂さんが頑張っていらっしゃる姿、テレビニュースで見ました。野茂さんだけでなく何かに一生懸命打ち込んでいらっしゃる方の姿は人の心を動かしますね。
ケニアといえば私にはやっぱり「風に立つライオン」が出てきます。高校生の時、初めてこの曲聴いて鳥肌ものだったんですよね。実際にさださんのコンサートでナマで聴いた時、感動のあまり涙が止まらなくて。
世界中の子供たちが安心して笑顔いっぱいで生活できるようになりますように。
投稿者: 西やん | 2008年04月11日 21:55
前澤先生、早川千晶さんのお話、教えて頂いてありがとうございます。さださんが高校時代に恩師に言われた言葉、学校は勉強しに来る所ではなく勉強の仕方を学びに来る所というお言葉、そして、人生そのものが学びと仰られている事、決して忘れている訳ではないのですが、日々の忙しさ等にかまけて、そして、自己の満足の為だけに生きている私にとって、前澤先生からいろいろ教えて頂く事は本当に勉強になります。(年はそんなに変わらないのですが)前澤先生は高校教師をおやめになってもやはり先生、そして、ブログを通していろいろな事を教えて頂ける私たちは幸せ者だななんて思います。自ら学んでいかなければいけないのだけれど、なかなかそれができない私はいろいろお教え頂くだけでもほんの少しだけでも世界が広がっていくようでとてもありがたく思います。(教えて頂いても何もしないのですから何も変わらないのですが、物事を知るということだけでも少しは意味があると思っています。)
「平和でなければ熟睡できないし、安心して学校に行けない。1人でも多くの子供たちが笑顔で学校に通い、野球やアカペラに出会えますように。」という言葉に感動です。アカペラは何の道具もなくてもできる素晴らしい音楽、素晴らしい表現手段だと思います。本当にアカペラに出会って、それぞれの国、それぞれの表現でいろいろな想いを伝えてくれたら素敵ですね。そして、今自分はこの平和な日本という国に生きているという事にも感謝です。
投稿者: おめめ | 2008年04月12日 03:05
野茂投手はいろんな困難の中から、頑張って再びメジャーへと戻られたんですね。 「頑張っている」と一言で片付けてしまうのは申し訳ない想いです。
それと、ケニアで支援活動をされている早川さんについてのブログを拝見しました。 とても笑顔の素敵な方ですね。
ケニアは今、動乱の中にあるようですが、中国政府によるダライ・ラマ法王(チベット民族やその支援者たち)に対する武力弾圧もテレビで放映され、嘆かわしい限りです。
いろんな民族間の思想(言葉や習慣、考え方)の違いから起こることなのでしょうが、ケニアや中国に限らず世界のどこかにでも動乱が起こらないでほしいと願います。
十数年前、喜納昌吉さんがアメリカ (だったかな?)で平和コンサートをされ、その時のスローガンが「武器ではなく楽器を持って海を渡ろう」というものでした。
喜納さんは、歌・音楽とは国境・民族なんて関係ないんだ!と伝えたかったんだ。と思いました。
歌に限らずスポーツや芸術にしても (もちろんアカペラも!)、いろんな国の文化交流が出来れば 平和につながるのではないかと思います。
投稿者: つばめ | 2008年04月12日 16:08
巡るめく世界情勢・・・。
思わず絶句、、、どうコメントしてよいかわからないのが正直なところです。
早川千晶さん、なぜかお顔見た事ありました。不思議です。。。
ブログを読んで、いろんな事を考えました。。。
とにかく私は、英語をどうにか屈指して、世界に目を向ける子供達を増やしたい!と思っています。
駆け出したばかりですが、がんばります!
投稿者: misaki | 2008年04月13日 22:28