« 2009年08月 | メイン | 2009年10月 »
先日、プチ同窓会に参加しました。
今回は元・先生として、ね。
最初の教え子たちなんで、なんと今年40歳!
再会は、1年振りやったり、数年振りやったり、卒業以来やったり、の十数名。
高校卒業して22年経っても、「○○ちゃん」って呼び合うのが幸せやん。
みんな、あったかくて柔らかい雰囲気。
何となーく、ええ感じやねん。
PTA副会長、少年野球のコーチ、看護士、保育士、エステティシャン、お孫さんがいてたり、などなど……。
元・先生の参加者は、もう一人。
和太鼓松村組 http://www.wadaiko-matsumura.com/ の主宰、松村公彦氏 http://www.youtube.com/watch?v=veTnLnkW-oY&feature=related
出会いは23年前。
私が22歳で、松村氏が23歳。
同じ年に着任して、一緒に8年間働いた仲間。
部活の顧問で一緒やったり、同じ学年で担任したり、とにかく全力で過ごしてました。
20年後の自分たちを全く想像もしないで……。
出会ったころは、松村氏は和太鼓してなかったし、私もアカペラしてなかったわけで。
私より先に退職したんで、刺激受けたなあ。
いつか必ず和太鼓とアカペラのジョイントコンサートをする機会がやってくるはずと思ってる二人なり。
もちろん、二次会もワァーワァーみんなで盛り上がりました♪
来年のプチ同窓会は、さらに参加者が増える予感。
皆さんお久しぶりです覚えてますか? リーダ〜です(^_^;)
なんせ久々の書き込みなので忘れられてるかと...最近なんだかまた暑い日が続いていて、いまごろ残暑って感じですよねぇ〜?
さていよいよ来月の4日のビエンナーレは久しぶりのライブとなる訳ですが、昔から一緒にやってきた仲間達と同じステージで歌うのはものすっごく久しぶりで楽しみです。面白いステージになると思いますのでどっぷりアカペラに浸って帰って下さいね(b^-゜)
日時:10月4日(日) 14時30分開場 15時15分開演
会場:神戸ビエンナーレメリケンパーク特設会場
出演
15:15〜15:55 Unlimited tone
16:05〜16:45 permanent fish
16:55〜17:35 宝船
17:45〜18:25 チキンガーリックステーキ
18:35〜19:15 Baby Boo
自由席3000円(ドリンク代別)
発売
チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ローソンチケット、イープラス
ちょっと汗ばむ陽気ですが、芸術の秋なり(笑)
ということで、先日、映画館へ。
やっぱり大画面で見ないとね。
フランス映画、「幸せはシャンソニア劇場から」。
音楽もストーリーも俳優も素晴らしい。
家族を愛し、劇場を愛する、不器用で正直な生き様に拍手!
ステージは、笑顔のために集う場所。
10月のステージが楽しみ、楽しみ。

昨夜もムカデが出ました。夜中の3時です。噛まれませんでしたが、そこから1時間は眠れず、最近寝不足の私です。
それでも今日は朝起きてから運動にも行かずずっと曲作り。 行き詰まったなと思った時に外へ走りに行きます。
今日は夕刻、裏山へ登りに。すると、時々現れるんです。待ち伏せする猫が…たいてい登り時はいないのに、下り時に道の真ん中で待ってたりするのでドキッとします。 しかも片目を負傷していてCOOLな感じ。まるで山賊の待ち伏せにあってる様で身ぐるみ剥されるのではと不安になる事も。
ところが実は見た目と違い、近づくとすぐ足下にすり寄って来てゴロニャン状態。 顔やら喉やら擦ってあげるともう野良猫とは思えない無防備状態。 人なつっこいんです。時には山を下りるまでついて来る時も。
そのうち名前をつけてやろうと思ってます。
行ってきました!渋滞覚悟で。。。
時間が無かったので強行突破の日帰りですが、四国麺ツアー!
すいてれば4県とも制覇するつもりだったんですが、やはり大渋滞に巻き込まれ2県だけ。
まずは讃岐でうどん、次は御所温泉につかり、たらいうどんではなくスダチソフト!最後は徳島ラーメン。
う〜ん、美味しかった^^v
私もファンクラブの会報を楽しみにしている一人。
ということで、ファンクラブの会報の編集部に尋ねました。
前 澤 「今度の会報は、いつ発行の予定でしたか?」
編集部 「9月中に発行する予定で作業を進めていましたが……。」
前 澤 「少し遅くなりそうなんですか?」
編集部 「ファンクラブの会報でアルバムの詳細をお知らせしたいのですが、諸般の事情で未確定事項が多いため、もう少し詳細が見えるのを待っている状況です。そのため、10月初旬まで遅れそうですので、申し訳ありませんがご了承いただきたいと思います。」
前 澤「了解しました。諸般の事情というのも、ファンの皆さんにより一層喜んでいただける種類のハッピーな事情ですから!」
ファンクラブの会報を首を長〜くして待ってくださってるア・ナ・タ(笑)
そして、NEWアルバムの情報を首を長〜〜〜くして待ってくださってるア・ナ・タ(笑)
もう少しだけお時間くださいね。
待った甲斐があったと感じていただけるGood Newsを必ずお知らせしますから!
うちのブンチョに突っ突かれている可哀想なモロボシダンです。 かなりの傷を負ってます。それでも変身しようとウルトラアイを着けています。 ウルトラ警備隊の服のデザイン、好きなんですよね。なんだか品がある。一度着てみたいです。
「仮面の忍者赤影」も好きでしたね〜。あんなに目立つ忍者、仕事にならないでしょうけど。一度着てみたいですねぇ(どちらかと言うと青影っぽくなる?)
「ガンダム」も高校生の時たまたま第一話放送を見ちゃって「何!?このしっかりしたSF設定とリアルな言い回しの脚本と映画の様なストーリー展開!このアニメ!オモロー」と思ったのを覚えてます。そこから最終回まで欠かさず見る事に…あの時、あっちゃんとハセはまだ幼稚園? 個人的にはシャアの衣装を着た小林さんを一度見てみたい私です。
最後に「STAR WARS」も好きですねぇ〜中学の時に観た、スクリーンいっぱいに出て来る巨大宇宙戦艦の冒頭シーンの衝撃は今も忘れません。 当時は「2001年宇宙の旅」も大好きでSF漬けでした。 しかし、近年のSTAR WARS3部作はCGだらけで質感や重量感、体温を感じる事が出来ないのは私だけでしょうか?円谷世代の私にはなんだか物足りないなぁ〜(あくまでも個人の意見です)
長くなりましたが、どれも共通に言える事…BGMも含めて音楽がいいんです。
個人的趣味の話に最後までお付き合い頂きありがとうございました。 ではまた。

久しぶりの登場うちの住人、文鳥の菅原文鳥(ブンチョ)です。成鳥になって久しいですが、まだその姿は載せてませんでしたね。 すいません…、鳴き声からして多分Ladyだと思われますが、お陰様でこんなに元気に育ちました。少々元気過ぎて困る時も…何せ、じっとしてないものですから、写真もこの通りピンボケ。これが一番マシな一枚なのです。
撮ろうと携帯を近付けると、ストラップのモロボシダンが突つき回されます。指にとまると爪の付け根の逆剥けを見つけてはがそうとします。
小さなホクロを突ついて腕から血が出た事も…(怖) まるでヒッチコックの「鳥」! いやいや、飼主の体をジャングルジムにする様な人なつっこい鳥なので、怖くはないんですよ。 クチバシや目の下を擦ってあげると、気持ち良さそうに目をつぶったままダレ〜っとするあたりが何とも警戒心ゼロって感じで鳥っぽくないです。また、いい写真が撮れたら紹介しますね。

気持ちいい程の快晴。でも風は涼しげ。朝のジョギング中に気付いたもの…木のてっぺんが、もう色付きかけてます。
早くも「小さい秋」見つけたと喜びながら、ふと足下に目をやると…「ギョエー!ムカデぇー!」 でも、すでにペチャンコになって動かなくなってました。
そんな訳で、前回の「ムカデに噛まれた」でご心配おかけしてすいませんでした。 あれからネットで調べてたら、噛まれた手がグローブみたいに腫れ上がってる画像なんかが出て来てビックリ。 後になってゾッとしました。自分はすぐに毒汁を絞り出した為か、軽い腫れで済んだんですが…
でも、コメント欄に「10日後ぐらいにリンパが痛み始めた」という御報告も拝見して、油断せず様子を見てます。今の所は大丈夫ですよ〜。
ただ、蜂に刺された時と同様、2度目があった時に呼吸困難などのショック症状が出る場合があるらしく、その方がショック。 毎晩、布団を持ち上げては「ムカデチェーック!」と叫びながら居ない事を確かめてます。 噛まれた事のある方もいらっしゃる様なので、皆さんも気をつけて下さいね。 そんな訳で、もしライブで歌が途切れて苦しそうにしてたら「あ、今噛まれたな」と思って下さい(違うか)
しかし、これからシーズンが来る度に寝不足になりそうだなぁ…何か対策は無いものか…トホホ。
先週の新聞記事で見つけたんですが、
太陽系の小惑星の中に「六甲山」と「高砂」と言う名前の星があるそうです。
火星と木星の間にあるんだそうです。
肉眼では観れないみたいですが、
現在は「六甲山」は双子座、「高砂」はオリオン座近くにあるそうです。
いつか新たな星を発見して、「アカペラ星」「チキガリ星」いやいや「あっちゃん星」と名付けるのもいいかも^^v
ちょうど1ヵ月後。
来月10月4日(日)はイベントライヴ。
久々の神戸。
我が街、神戸。
アマチュア時代から一緒にやってきたアカペラ仲間たちと創る、野外ステージ。
楽しみ、楽しみ♪
1990年、チキンガーリックステーキを結成したときには、他にアカペラグループは存在しなかったわけで。
今こうして、たくさんの仲間がいることが本当に嬉しい!
「アカペラ好きやねん!」って心底思って歌ってる、聴いてくれてる人がメチャメチャ増えたことの証しやからね。
アカペラ仲間の中で、特に長い付き合いなのが「Permanent Fish」のリーダー、KAZZ。
今もたまに忙しい合間をぬって、我が家で一緒にメシ食ったりしてます。
熱く夢を語り合ったりしながら、ね。
出会いは16年前、1993年。
チキンガーリックステーキの一番最初のメンバー交代のときのこと。
オーディションをするということで、私が声をかけた2人が、濱ちゃんとKAZZ。
濱ちゃんは中学時代の同級生なんで、もちろん直接私が声をかけたわけ、ね。
でも、KAZZとは面識がなくて、いわゆる紹介でした。
よく我が家に遊びに来てた教え子Sに、「信頼できる友人で、本気で歌いたい奴がおったら紹介頼むわ」と言ってんね。
ほんで登場したのが、教え子Sの親友、KAZZ。
偶然ですが、KAZZは私の高校の後輩でもありました。
1ヶ月ほど一緒に練習した結果、濱ちゃんの加入が決定。
KAZZに「どうする?」と聞いたら、「アカペラやりたいです。」とのこと。
で、また別の教え子Yに紹介してもらったTACちゃんなどとともに、KAZZは「チキンガーリックステーキ Jr.」を結成。
のちに「Phew Phew L!ve」と改名して活動を開始。
その後「Baby Boo」を結成し、メジャーデビュー。
今は「Permanent Fish」で韓国でもメジャーデビューして頑張ってます。
10月4日(日)は、KAZZと久々に一緒のステージ。
神戸ビエンナーレ・メリケンパーク特設会場は盛り上がるよ♪
潮風は、どんな色に輝くかな?
おめでとう。
誰かって?ドラえもんに決まってるじゃないですか^^v
実際は2112年ですからまだまだ産まれてないんですけどねぇ。
出場してた全てのグループの歌も踊りも笑顔も涙も、最高でした。
だって、ステージを大切に大切に楽しんでるし、観る人たちを一生懸命楽しませようとしてるのが、「ぐん」と伝わってきたから、ね。
是非、これからも10回、20回と続けて開催して欲しいなぁ。
自分の高校時代にハモネプやってたらなぁ……。
絶対、出場申し込みしてるわ。
(高校時代が30年前やということに、少々ビックリ!)
読書の秋なり。
最近読んで面白かった本をご紹介しまーす。
1.「日本の難点」 宮台真司 著(幻冬社新書)
「予測不能・計測不能・収拾不能なリスク」を抱えた現代。
「するも選択、せざるも選択」であることに気付く。
対立を超克しようとする本当にすごい人からの本気の呼びかけは、「ミメーシス(感染的模倣)」をもたらす。
この「ミメーシス(感染的模倣)」こそが希望である、というのが私の読後感なり。
今年の大学入試に出題される可能性大。
2.「33個めの石 ~傷ついた現代のための哲学~」 森岡正博 著(春秋社)
「痛み」を出来るだけ「無痛化」しようとする現代文明で、あえて「痛みと希望」について思索したエッセイ。
特に印象に残ったのは、次の4箇所。
P26~27、P84~85、P96~97、P138~139。
この本も今年の大学入試に出題される可能性大。
3.「1Q84 (1)・(2)」 村上春樹 著(新潮社)
高校生だった私が、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』を読んだ時。
それは1979年。
つまり、当時まだ1984年は未来だった。
30年後の今、2009年に「1Q84」を読んだ……。
個人的には、代表作「ノルウェイの森」も好きやけど、「1Q84」の方が更に好き。
安部公房なら「壁」より「第四間氷期」の方が好き、というのと同じような感じやね。
でも、「第四間氷期」は映画化して欲しいけど、「1Q84」は映画化して欲しくないなぁ。
代表作「ノルウェイの森」が、松山ケンイチ主演、トラン・アン・ユン監督で映画化、来年秋に公開とのこと。
楽しみ、楽しみ。
早っ!
今日から9月!!
今年も残すところ、あと4ヶ月。
濃い毎日を過ごす決意、新たなり。
秋やね。
涼しいし、虫の音が聞こえてくるし。
ほんま過ごしやすいわ。
もうすぐ収穫の秋。
ということで、今年の我が家の鉢植えの果物の報告。
ミカンは、全然ダメ。
満開やってんけど、2個しか成ってへん。
昨年も一昨年も、たくさん美味しく食べれたのに……。
でも、姫リンゴは鈴なり。
たぶん酸っぱいやろけど……。
そうそう、頂きものの二十世紀梨を食べました。
ジューシーで甘酸っぱくて、ほど良いシャリシャリ感でした。
ついつい果物屋さんに足が向かいます。
「お買い得 398円」と書いてあるデラウエアを買ってしまいました(笑)
本サイトは(株)さだ企画によって管理・運営されています。
内容の無断転載・引用を禁止します。
Copyright(C) Sada Planning Inc.
サイトに関するお問い合わせはこちらのメールアドレス
cgs-mail@sada.co.jp へどうぞ。