読書三昧 Vol.11
最近読んで面白かった本をご紹介します。
1.「耳で考える」 久石譲・養老孟司 著(角川oneテーマ21新書)
ジブリなどの映画音楽で有名な作曲家と「バカの壁」で有名な解剖学者の対談本。
P35「内なるもう一つの目?」、P128「情報化と情報処理の違い」、P154「一緒にうたうことの意味」、P180「自分の一生は作品である」、など、読み所がたくさん。
2.「青春夜明け前」 重松清 著(講談社文庫)
10代の男子って、みんなこんな感じなんです。恥ずかしながら僕もそうでした。
女性に読んで欲しいような、読んで欲しくないような、7編の短編によるおバカな青春小説。
4編目の「俺の空、くもり」が一番好きかも。
3.「京大少年」 菅広文 著(講談社)
12月1日に毎日放送「ちちんぷいぷい」でお会いした漫才コンビ「ロザン」の菅さんが描く「京大芸人・宇治原」さんができるまで。
次回12月22日に「ちちんぷいぷい」でお会いするのが楽しみになりました。


コメント
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ こんにちは! 前澤さん★(^^)V★ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
今回は、読みたい本ばかり! 早速、二冊、購入することにしました。
えっと?(’’)? 児童文学者に岡山出身の人って多いんですよ、前澤さん★(^^)V★ 一時期このことを卒論にしようかな?って、調べたことがあるくらい(笑)。結局別のテーマにしましたが…。重松さんは、岡山出身なので、注目度大!★ 宇治原さんは、以前○○新聞に連載を持っていて、文章もさることながら考え方に共感していたので、菅さんの本、読みますね。宇治原さんの小学生時代の授業の受け方等、生徒達に読んであげたりしていたので、また何かが得られそう! 前澤さん、今日も 【 読書三昧 】 をありがとうございます★(^^)V★
ところで、前澤さんは本を選ぶ時、どのように探いてるんですか? 自分にしっくり来る本を探すのって、今の世の中本があふれていて、なかなか大変ですよね。私はいつも迷ってなかなか本屋から出られなくて…、苦労します。時間のある時、【 前澤流選書の仕方講座 】 を是非お願いします★(^^)V★
投稿者: 最後のファン★ | 2009年12月20日 15:30
「青春夜明け前」が とても興味津々~。 (^∪^)
10代の頃の弘明殿の心境を感じ取れる…? V(^▽^)」
ところで22日、23日、26日は仕事&バイトでライブに行けず残念でござる~!!
時にはガマンも必要…? (‐.‐;)
それでは 冬将軍に負けないよう、インフルエンザにかからないようにお元気で~。 (^〇^)/
by.ボケなす o(^-^)o
投稿者: ボケなす o(^-^)o | 2009年12月20日 22:42
前澤先生、おはようございます!
またまた「読書三昧」、本のご紹介ありがとうございます。
「耳で考える」 久石譲・養老孟司 著(角川oneテーマ21新書)、対談集なら読みやすいかしら?ちょっと気になります。
昨日はわらび座さんのミュージカル「おくのほそ道」見てきました。とっても良かったです。ほんと面白かったのですが、よく考えたら私、「おくのほそ道」って教科書&読本(参考書)でしか読んだ事なかったなぁなんて思いだして…。そしたら、もう一度ちゃんと読んでみたいって思っちゃいました。因みに、芭蕉さんが「おくのほそ道」の旅に出られたのって46歳だったんですね。(それも知らなかった私です。でも、昔風の数え年での数え方かしら?)
それから、本番終了後に「バックステージツアー」なるものがあって…。約20分間の簡単なお話でしたが、とっても良かったです。今回のご公演では裏方さん9人、役者さん13人で回ってみえて…。前日から仕込みに入り、また朝からもその続き。凄いなぁなんて。照明さんは各会場の照明を借りて、プランナーさんの考えて下さった自分達のステージにより近づけるためのご努力をしてみえる話とか。(会場によって照明装置も設置されている位置も違う。)カラーチェンジャーという装置でゆっくり色を変えていく様子も再現して下さいました。(以前は一枚一枚変えたり大変だったけど、今はコンピューターで素早く操作出来るようになって色んな事が出来るようになった話も教えて頂けました。)音響さんもほんとたくさんのスピーカー(役者さんそれぞれピンマイク付けていらっしゃるだけでなく、舞台上にも前にもたくさん、横にも幾つかで音を拾ってみえるだけでなく、役者さんの動きに合わせての効果音等ほんと大変だろうなぁなんて。)希望者に上がって頂いての効果音の入れ方、音響さんによく分かるような動きで動作をし、それに合わせて効果音(戸を叩く音)を入れるってのもありました。あと、廻り盆が18枚に分かれ、組み立て、ばらしてってずっと全国回ってきたお話、これもたくさんの子ども達と数人の大人の方が実際に上がられ、それを女性の方お2人で回しておいででした。ほんと凄いなぁって。普段はお芝居見ておしまいなのに、色んな事教えて頂いてますます感激&感動。
その後、思った事。お芝居とは違うけれど、やっぱりコンサート等でもこうやって頑張っていてくれる方々がいらっしゃるから私達、素敵なコンサート楽しませて頂いてるんだよなって。前澤先生も、さださんも、いつもいつも仰って下さるけれど、舞台の後ろで頑張って下さってる方々の凄さ、何だかより一層感じたのでした。
投稿者: おめめ | 2009年12月21日 10:36
またまた読書三昧ありがとうございます♪
今回の3冊は、私も読んでみたいです~
重松清さんの作品は全部読んでいるし、(でも、次々出るので追いつかないのです)
宇治原さん、好きなんですよね~(^^)
いつもクイズ番組に出てると「宇治原くん、頑張れ!!」って応援しています。
ちちんぷいぷいの道案内のコーナーに出てくるとこらへんで待って、道に迷ってるふりをして(!?)道案内してもらいたいくらいなんです。いつ撮影してるのかな?って真剣に考えて計画を立てているところだったりします。
ちちんぷいぷいで共演されたんですよね~いいな~って、
どっちもいいな~♪
1曲だけのコンサート期待してたんですけど、はずれちゃって(;;)宇治原くんにも会いたかった~~
今頃コメントしても遅いですね(^^ヾ
torakoでした(^^)感謝♪
投稿者: torako(^^)♪ | 2009年12月24日 02:10