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数年前、教え子の結婚式で、古市忠夫さんにお会いしました。 その時、「還暦ルーキー 60歳でプロゴルファー」(平山 譲 著)という本をいただきました。 阪神淡路大震災で、家も、店も、友人も失くされた古市忠夫さんの「復興」を追ったノンフィクションです。 勇気と希望がわいてきます。 私の背中を押してくれました。
震災から15年経った今、是非読んでいただきたいです。 (文庫化にあたって、タイトルは「ありがとう」(講談社文庫)に改題されています。)
「ありがとう」というタイトルで映画化もされています。 (出演: 赤井英和、田中好子、薬師丸ひろ子、他)
投稿者: 前澤弘明 日時: 2010年01月17日 08:25
前澤様
おはようございます。
前澤さんお勧めの本、聞いたことあります。 読みます。
震災から15年。 勤めはじめ、初任の年度の1月に震災でした。 「勤めて何年?」 と聞かれると、否応なく 「震災から何年・・・」 と思い出します。
今、この時、今日の日に感謝!!!
投稿者: さとちゃん | 2010年01月17日 09:59
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ こんにちは、前澤さん ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
夕べ、【 神戸新聞の7日間 】 を見ました。毎年、あの震災を忘れてはいけない! とこういう番組は見てきました。でも、夕べは見るのが辛かったのです。初めての経験でした。昨年の台風被害が私の中で蘇って来て、辛すぎて見たくないと思ったんです。自分でも驚きました。今まで私は親類が被災していたこともあり、その辛さを多少はわかった気でいました。でも、それは、どこまで経っても 【 つもり 】 でしかなかったんだと昨夜、実感しました。でも、【 辛さ 】 と同時に 【 つながり…絆、前向きに生きる大切さ、感謝 】 の本当の意味も知りました。 【 チキガリメンバーの絆 】 は、私が今まで思っていた以上に強いのだ!ということも理解できてきました。
【 「還暦ルーキー 60歳でプロゴルファー」(平山 譲 著)。「ありがとう」(講談社文庫)。 】 両方とも読みました。今、その二冊は学級文庫に置いてあります。【 ありがとう(映画) 】 は、劇場でもDVDでも観ました。 改めて、読んだり、観たりしたと思います。今までと違う思いがきっと芽生える…、そう思います。
今、生きている。ただ生きている、それだけでも、とっても幸せなことなんだと、心から思います。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、今を生きていらっしゃる被災された方々の前向きに神戸を復興されてきた生き方を尊敬します。
投稿者: 最後のファン★ | 2010年01月17日 12:13
あれから15年、月日の経つのは本当に早いですね。前澤さんも「神戸新聞の7日間」見られましたか? 実は、私の古くからのお知り合いが神戸新聞の方で、実際京都新聞に行って記事を作っておられたんです(ドラマには登場しませんでしたが)。当時通勤不可能だった私は、ホテルを転々としたり、その後社員のご両親の空き家をお借りしながら通勤したりしていました。その私に時々連絡を下さり、元気づけて下さったのがその方です。 ひょうひょうとした語り口で、ご自身の近況も伝えて下さってはいたのですが、まさかあんな凄まじい状況下でお仕事を続けておられたのだとは、ドラマを見るまで存じませんでした。そしてドラマには出てこないエピソードなど、あの時お話して下さったさまざまな事もいっぺんに思い出しました。
チキガリの皆さんもあの時、その歌声で神戸のみんなを元気づけられたのだとか。手段は違えど、その魂は同じだったのですよね。 これからもその歌声で、私達を元気づけ、幸せにして下さい。チキガリの皆さんにしか出来ないやり方で。
投稿者: けーこ36回 | 2010年01月17日 19:11
前澤さん、こんばんは。 今年も西神戸センター街で、12時間後の17時46分、黙祷を捧げました。 震災から15年…まだ、ダメですね…。 胸が締め付けられるように痛み出しました。 息苦しさを感じました。 (スタッフの仕事を始めてしまえばそんなことはなくなったんですが)
今回は警備をしながら、小学生たちと一緒に「しあわせ運べるように」、歌いました。 歌詞にあるように「亡くなった方達の分も 毎日を大切に生きて行こう」と想いました。
今回、中2の娘と中1の息子がスタッフとして参加しました。 学校では絶対に学べない経験をさせてあげたい!と思ったから…。 二人とも、何かを感じてくれたみたいで、とても嬉しかったんです。 また、今年も新たな人との出会い、また、音楽との出会いがあり、私にとってもとても素敵な日になりました。
「復興」から「街興し」へ。 長田の街が元気になってほしい! そんな思いでいつもお手伝いをさせていただいてます。 これから先も、ずっと…。
投稿者: たま | 2010年01月17日 23:51
前澤さん♪ 本と映画観てみたいと思います。 15年が経ったんですね。。。 この日は、兵庫芸術文化センターで、午後5時46分に佐渡 裕さんとオーケストラ、合唱のみなさん、客席のみなさんと共に黙祷をささげました。 祈りを込めた演奏はとても素晴らしかったです。 きっとたくさんの御霊が慰められたのではないかな。そうだと嬉しいな。
torakoでした(^^)感謝♪
投稿者: torakoです(^^)♪ | 2010年01月19日 11:50
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コメント
前澤様
おはようございます。
前澤さんお勧めの本、聞いたことあります。
読みます。
震災から15年。
勤めはじめ、初任の年度の1月に震災でした。
「勤めて何年?」
と聞かれると、否応なく
「震災から何年・・・」
と思い出します。
今、この時、今日の日に感謝!!!
投稿者: さとちゃん | 2010年01月17日 09:59
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ こんにちは、前澤さん ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
夕べ、【 神戸新聞の7日間 】 を見ました。毎年、あの震災を忘れてはいけない! とこういう番組は見てきました。でも、夕べは見るのが辛かったのです。初めての経験でした。昨年の台風被害が私の中で蘇って来て、辛すぎて見たくないと思ったんです。自分でも驚きました。今まで私は親類が被災していたこともあり、その辛さを多少はわかった気でいました。でも、それは、どこまで経っても 【 つもり 】 でしかなかったんだと昨夜、実感しました。でも、【 辛さ 】 と同時に 【 つながり…絆、前向きに生きる大切さ、感謝 】 の本当の意味も知りました。 【 チキガリメンバーの絆 】 は、私が今まで思っていた以上に強いのだ!ということも理解できてきました。
【 「還暦ルーキー 60歳でプロゴルファー」(平山 譲 著)。「ありがとう」(講談社文庫)。 】 両方とも読みました。今、その二冊は学級文庫に置いてあります。【 ありがとう(映画) 】 は、劇場でもDVDでも観ました。
改めて、読んだり、観たりしたと思います。今までと違う思いがきっと芽生える…、そう思います。
今、生きている。ただ生きている、それだけでも、とっても幸せなことなんだと、心から思います。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、今を生きていらっしゃる被災された方々の前向きに神戸を復興されてきた生き方を尊敬します。
投稿者: 最後のファン★ | 2010年01月17日 12:13
あれから15年、月日の経つのは本当に早いですね。前澤さんも「神戸新聞の7日間」見られましたか? 実は、私の古くからのお知り合いが神戸新聞の方で、実際京都新聞に行って記事を作っておられたんです(ドラマには登場しませんでしたが)。当時通勤不可能だった私は、ホテルを転々としたり、その後社員のご両親の空き家をお借りしながら通勤したりしていました。その私に時々連絡を下さり、元気づけて下さったのがその方です。
ひょうひょうとした語り口で、ご自身の近況も伝えて下さってはいたのですが、まさかあんな凄まじい状況下でお仕事を続けておられたのだとは、ドラマを見るまで存じませんでした。そしてドラマには出てこないエピソードなど、あの時お話して下さったさまざまな事もいっぺんに思い出しました。
チキガリの皆さんもあの時、その歌声で神戸のみんなを元気づけられたのだとか。手段は違えど、その魂は同じだったのですよね。
これからもその歌声で、私達を元気づけ、幸せにして下さい。チキガリの皆さんにしか出来ないやり方で。
投稿者: けーこ36回 | 2010年01月17日 19:11
前澤さん、こんばんは。
今年も西神戸センター街で、12時間後の17時46分、黙祷を捧げました。
震災から15年…まだ、ダメですね…。
胸が締め付けられるように痛み出しました。
息苦しさを感じました。
(スタッフの仕事を始めてしまえばそんなことはなくなったんですが)
今回は警備をしながら、小学生たちと一緒に「しあわせ運べるように」、歌いました。
歌詞にあるように「亡くなった方達の分も 毎日を大切に生きて行こう」と想いました。
今回、中2の娘と中1の息子がスタッフとして参加しました。
学校では絶対に学べない経験をさせてあげたい!と思ったから…。
二人とも、何かを感じてくれたみたいで、とても嬉しかったんです。
また、今年も新たな人との出会い、また、音楽との出会いがあり、私にとってもとても素敵な日になりました。
「復興」から「街興し」へ。
長田の街が元気になってほしい!
そんな思いでいつもお手伝いをさせていただいてます。
これから先も、ずっと…。
投稿者: たま | 2010年01月17日 23:51
前澤さん♪
本と映画観てみたいと思います。
15年が経ったんですね。。。
この日は、兵庫芸術文化センターで、午後5時46分に佐渡 裕さんとオーケストラ、合唱のみなさん、客席のみなさんと共に黙祷をささげました。
祈りを込めた演奏はとても素晴らしかったです。
きっとたくさんの御霊が慰められたのではないかな。そうだと嬉しいな。
torakoでした(^^)感謝♪
投稿者: torakoです(^^)♪ | 2010年01月19日 11:50