読書三昧 Vol.15
最近読んで面白かった本をご紹介します。
1.「古池に蛙はとびこんだか」 長谷川櫂 著(花神社)
300年間誤解されてきた松尾芭蕉の名句の数々を新たに読み解くことを通して、俳句の本質をわかりやすく提示してくれています。
国語教師、必読の書です!
2.「鉄道員(ぽっぽや)」 浅田次郎 著(集英社文庫)
直木賞を受賞した表題作を含む8編を収録した短編集。
「鉄道員(ぽっぽや)」は高倉健さん主演で、「オリヲン座からの招待状」は宮沢りえさん主演で、映画化されています。
個人的には「ラブ・レター」と「オリヲン座からの招待状」が特に好きです。
3.「容疑者Xの献身」 東野圭吾 著(文春文庫)
直木賞をはじめ、たくさんの賞を受賞し、映画化(主演:福山雅治)もされた超有名作品。
ミステリーとしての評価が高いですが、私にとっては、せつないラブストーリーとして素晴らしいです。


コメント
「鉄道員」は本を、「容疑やXの献身」はTVで見ました。紹介されたものがすでに・・というのはめずらしかったです。
龍の本のインパクトから抜け出すため、灰谷さんの本を読んでいます。なんにしても読書から抜けれません。
龍の本の前に借りていた本の2~5巻も図書館に届き、(もちろん、うっかり買った龍の本も)間に読もうと借りた興味引かれる本と合わせていったい何冊?状態です。ハハハ・・・・
投稿者: TOMOYA | 2010年02月13日 11:51
♪ ♪ ♪ ♪ こんにちは! 前澤さん★(^^)V★ ♪ ♪ ♪ ♪
?(’’)? えっ? 国語教師、必読の書! ですか!(@。@)! 読みます! 読みます! この後、すぐ買いに行こう★(^^)V★
【 松尾芭蕉が、『 おくのほそ道 』 に旅だった千住は、私の生まれ育った地、職に就いた2校目は芭蕉庵のあった深川… 、生時代に行った、〈 関口芭蕉庵 〉 はあまり知られていませんが、早稲田大学の近くにあり、なんとそこで芭蕉は今で言う水道工事の監督をしていたという逸話もそこを守っている十人の方に伺ったり…… 】 と、芭蕉は私にとってただの古人ではないんです。西行を尊敬し、彼の歩いた旅を自分もしてみたり、芭蕉って、なんだかかわいい人ですよね! 中3の古典に 『 おくのほそ道 』 があるので、ついいつも時間オーバーで語ってしまうんですよね★(^^)V★
今日も素敵な本の紹介を、ありがとうございますm(。。)m
国語教員としても、前澤さんを尊敬しています★(^^)V★
投稿者: 最後のファン★ | 2010年02月13日 14:02
前澤さん。
私も「容疑者Xの献身」は読んで映画も見ました。
私は東野圭吾さんが大好きで、いろいろ読みました。
他にも良い作品がいっぱいあります。
一番好きなのは「トキオ」です。おもしろくて切なくて、読むたび涙です。是非読んでみてください。
投稿者: chika | 2010年02月13日 22:31
「ラブ・レター」
泣きました。
読後、時間が経つ毎にいろんな思いが広がりました。
投稿者: 玖美子 | 2010年02月15日 13:08
前澤さん♪
本とは関係ないですが、12日はお休みだったんですね?!
最近毎日のように更新してくださるので、前澤さんが毎日ブログ更新することを目標にされているのかと勝手に思ってしまいました。(^^ヾ
それにしても、ほぼ毎日の更新ありがとうございます♪
お返事が毎日できずに遅くなってすみません・・って待ってないって!?
珍しく前澤さんより先に読んだ本がありました。
「鉄道員」もうずっと前に見たので、内容忘れているかも・・
そして、本はいずこへ・・・?探してみようっと。
torakoでした(^^)感謝♪
投稿者: torakoです(^^)♪ | 2010年02月23日 21:46