あっちゃんと2人で「立命館大学アカペラサークルClef」の春合宿に参加してきました。
2年振り、2度目の参加でした。
1回生・2回生の73名をメインに、指導に来ている卒業生・4回生・3回生をあわせて、総勢約90名。
バンドクリニック・全体講座・個人レッスンなど、毎晩深夜(朝方?)まで……。
アカペラにかける熱気あふれる3泊4日でした。

3日目の発表会で、30バンドのステージを観ました。
3時間以上のステージにもかかわらず、あっという間でした。
全てのバンドが素晴らしくて、キラキラ輝く魅力あふれるスターもたくさん!
たった3日間で、これほどまでに劇的に成長し、大変身したことが嬉しくてたまりませんでした。
サークルの仲間内で披露するだけでは勿体ないです。
勿体ないどころか、一般の皆さんに披露しないのは罪かも?
(YouTubeとかで、観れるように出けへんのかなぁ?)
ということで、4曲だけご紹介しますね。
1.「春合宿企画バンド」が歌う「春雷」(チキンガーリックステーキ)
スウェーデンからの留学生のリードボーカルにはビックリ!
日本語がうまいだけじゃなく、透明感のある声質と表現力が素晴らしかったです。
2.「Latte」が歌う「年下の男の子」(キャンディーズ)
振り付けバッチリ、かわいくって楽しい、完璧なステージングでした。
3.「Bella Musica」が歌う「Lady Marmalade」(Christina Aguilera, Lil' Kim,
Mya, Pink)
トリハダが立って、ゾクゾクしました。
4人の歌姫がセクシーで、メチャメチャのれました。
4.「杏仁do譜」が歌う「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)
涙してしまいました。
あとで聞いてみると、私だけじゃなく、男女問わずたくさんの「泣いてしまった」という声を聞きました。
同級生の、ある1回生は、「悔しいけど、泣いちゃった」と言ってました。
この言葉には、「良い意味で競い合って、互いに高め認め合う最高の関係」が表れています。
「杏仁do譜」のメンバーの1人は、次のように語ってくれました。
「バンドメンバー、聞いてる人、歌詞を大事にすることがこれだけ難しいこと、でも逆にとても大きな喜びを得られることに気づけた気がします。」
立命館大学アカペラサークルClefのみんなは、この春合宿で今までの殻を破り、新たなスタートを切りました。
限界を設定せず、既成概念にとらわれず、バンドとしても個人としてもそれぞれの長所を伸ばすよう、これからも頑張ってください。
また、是非、みんなの歌を聴かせて欲しいです。
ありがとうございました。