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読書三昧 Vol.18

最近読んで面白かった本をご紹介します。

1.「アホの壁」 筒井康隆 著(新潮新書)
読んで、改めて思いました。「自分はアホやなぁ」と……。
でも、アホのいない世界は、「●●●●の入ってないコーヒー」みたいですよね?
(ちなみに私は中学生のときから、大の「筒井康隆」ファンです。)

2.「ドラゴンフライ ゲド戦記5」 アーシュラ・K.ル=グウィン 著  清水真砂子
訳(岩波少年文庫)
「ゲド戦記」シリーズの5冊目は、表題作を含む5つの物語を描く番外編。
1つめの物語「カワウソ」が一番面白かったなぁ。

3.「アースシーの風 ゲド戦記6」 アーシュラ・K.ル=グウィン 著  清水真砂子
訳(岩波少年文庫)
「ゲド戦記」シリーズの最終巻。
6冊読んでの満足感が深いです。
全ての謎が明らかになったことはもちろんですが、葛藤を抱えた登場人物たちがとても魅力的でした。

コメント

前澤先生、こんばんは!
「読書三昧」ありがとうございます。
「アホの壁」 筒井康隆 著(新潮新書)、気になります。養老先生の「バカの壁」にまるで対抗(?)してるかのようなこのタイトル、一体どんな内容なのかしら?今度、本屋に行った時探してみようかしら?(また積ん読が増えるだけ…困ったもんです(笑))
中学生のときから、大の「筒井康隆」ファンだなんて…。凄いですね。ファン歴30年以上ということですよね。私は筒井康隆さんといったら、「時をかける少女」と「七瀬ふたたび」くらいしか…。(映画とドラマになったものですね。)小学生の時には図書室にいりびたっていた(?)私ですが、中学生の頃は部活停止期間のテスト1週間前になると図書室に通って、テスト勉強するのでなく好きな本を借りて読むという完全なる現実逃避の世界だった私です。(普段は図書室の開いている時間は部活があって行けない為)中学時代はほとんど本読んでません。高校に入ってから、星新一さんのショートショートにはまってしまって文庫の値段の手頃さからつい買い揃えてしまいました。
長編シリーズは読めないと完全諦めてる私です。

前澤さん♪こんばんは☆
筒井康隆さんのファンでしたか。
中学生の時から、本をしっかり読んでらしたのですね。
さすが!です。
中学の頃は、まだ漫画ばかり読んでいた気がします。
今でも、漫画喫茶で思いっきり漫画読んでみたいな~なんて思うこともありますが、実現できずにいます。

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