読書三昧 Vol.21
最近読んで面白かった本をご紹介します。
「大学論 いかに教え、いかに学ぶか」 大塚 英志 著(講談社現代新書)
神戸芸術工科大学まんが表現学科教授である著者の体験的エッセイ。
「教わりたい」学生と「教えたい」先生の「出会い」は、お互いにとって身体の奥底から感じる幸福です。
ただ幸福だというだけでなく、「探究心」という名前の遺伝子の伝達なのだと実感しました。
「まんが」の大学って、想像以上にメチャメチャ素晴らしいです。
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最近読んで面白かった本をご紹介します。
「大学論 いかに教え、いかに学ぶか」 大塚 英志 著(講談社現代新書)
神戸芸術工科大学まんが表現学科教授である著者の体験的エッセイ。
「教わりたい」学生と「教えたい」先生の「出会い」は、お互いにとって身体の奥底から感じる幸福です。
ただ幸福だというだけでなく、「探究心」という名前の遺伝子の伝達なのだと実感しました。
「まんが」の大学って、想像以上にメチャメチャ素晴らしいです。
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コメント
前澤さん こんにちは。この大学論という本 読んでみたいです。そして「教わりたい」学生と「教えたい」先生の「出会い」はお互いに幸福・・という言葉で思いました。 大学はともかく保育園、幼稚園から高校まで子どもは教師を選べませんよね。そういう中で「合う」出会いというのは
しあわせです。そういう出会いが たーーくさんになるといいですよね。そして話はどんどんそれますが子どもって親も選べませんよね。大人の責任って大きいです。最近の親子関係、家族関係・・とても気になります。心いたむ話を聞くと
頭に♪「廃墟の鳩」が流れます。
投稿者: みちくさ | 2010年05月04日 11:54
前澤先生、こんばんは!
息子に読ませてみたいなんて思っちゃいました。(親が薦めた本、素直に読む息子達じゃないけど…。)特に次男は何を思って大学進学を希望したのか私としても少し疑問な部分もあったのですが、でも、高1の時に懇談で口にした言葉をそのまま3年間抱き続けて進学し…。学んで決して損にはならないから勉強してみたらと応援してきたつもりが、入学1か月で「大学つまらん。」なんて言い出してる始末。私から見ると「学びたい」という気持ちが欠落してるようにみえるこの頃。(学んで損はないけれど、就職は厳しいだろうななんて思っていたら、その前に危機が…。)ちょっと本屋覗いてきてその辺に置いておこうかしら(笑)。(自分ではあまり本を買う事はしないのですが、兄の本がその辺にあると勝手に読んでる次男です。)
投稿者: おめめ | 2010年05月04日 22:11
前澤さん♪
読書三昧、もう21になったんですね。
ほんっとに、たくさん本を読んでいるのですね~
「大学論・・」も、図書館で探して読んでみます。
なかなか、前澤さんのようにたくさん読めないけど、読書っていいですね♪
投稿者: たけ♪ | 2010年05月18日 23:08