読書三昧 Vol.50
最近読んで面白かった本をご紹介します。
『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎 著(新潮文庫)
さすが、山本周五郎賞と本屋大賞のダブル受賞作品です。
映画されるのも納得の疾走感です。
後味も良いです。
タイトルはもちろん「THE BEATLES」の「GOLDEN SLUMBERS」からとられてます。
BGMとして聴きながら、読むのもありですね。
ちなみに、参考文献の3冊目に「街場の中国論」(内田樹)が記載されてたのが、印象に残りました。
他の伊坂作品も読みたくなってしまいました。
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コメント
前澤さん こんにちは。
『ゴールデンスランバー』のことツイートされていた翌日、CATVで映画を観ました。
原作の疾走感、うまく描かれていたと思います。
時の流れの使い方、ええなぁとも感じました。
昨年観た伊坂幸太郎さん原作の『重力ピエロ』も印象的な作品でした。
原作の感想を、前澤さんにお聞きしたいなぁ。
投稿者: かーぼ | 2010年12月12日 14:21
ご無沙汰しています。最近はビートルズの曲名を冠したモンがあれこれ出てますね。12月10日に家族で初めてルミナリエに行きました。相変わらず凄い人で溺れそう(?)になりましたが、あの光の空間は全くの別次元というか・・・。やはり震災のことを思い出しました。私は次男と一緒にいたのですが、他のメンバーとはぐれたので次男を連れて雅楽を鑑賞し、1・17希望の灯りに彼と手を合わせ、亡くなられた人々に思いをはせました。ところで来週の国際会館には妻と長男、次男の4人全員で初めてお邪魔します。子どもたちにはまだ話してないので、音楽好きの彼らの反応が楽しみやな~っと言う事で。ニューアルバムは会場で購入させていただく予定ですので(!)では皆さんの素晴らしいパフォーマンスを楽しみにしています。
投稿者: 夫婦でチキガリ15年(やっほー) | 2010年12月12日 17:30