最近読んで面白かった本をご紹介します。
『宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎』村山 斉 著(幻冬舎新書)
理系の高校生やSFファンはもちろん大興奮です。
でも、そんな狭い範囲の読者だけではなく、誰にでも楽しめます。
「へぇー、へぇー」と「ガッテン!」の連続です。
もし「ちょっとわかりにくいなぁ」というところがあっても、適当に読み飛ばしたら良いんです(笑)
もし「ちょっとわかりにくいなぁ」というところがあっても、適当に読み飛ばしたら良いんです(笑)子どものような好奇心で、宇宙の不思議(暗黒物質・10次元・反物質・など)、日本人のノーベル賞受賞者(湯川博士・小林博士・益川博士・南部博士)の素晴らしさを読み進めてください。
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最近読んで面白かった本をご紹介します。
『孤独な夜のココア』田辺聖子 著(新潮文庫)
恋愛小説、12編の作品集。
特に印象に残った3編は「エープリルフール」「ひなげしの家」「中京区・押小路上ル」。
恋してるあなたに、せつない恋の思い出を持ってるあなたに、これから恋したいあなたに、おススメです。
恋愛って、いいなぁ。
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早速、ワンピースの最新刊の61巻を読みました!
新たなスタートですねぇ。
大好きなトニートニー・チョッパーもニコ・ロビンもこれから大活躍するみたいで、更に楽しみになってしまいました。
しかし、まあ、累計発行部数2億冊突破って、ホンマ考えられない数字です。
確かなことは、それだけ面白いということ!!!
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最近読んで面白かった本をご紹介します。
『フェイスブック ~若き天才の野望~ 』デビッド・カークパトリック 著 / 滑川海彦・高橋信夫 翻訳(日経BP社)
映画「ソーシャル・ネットワーク」は事実にフィクションを加えた娯楽作品として面白かったですが、それ以上でした。
このノンフィクションは、事実だけなのに超面白かったです。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
『のぼうの城』(上・下)和田 竜 著(小学館文庫)
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まず、タイトルが良いです。
戦国時代の合戦は人間臭いので、殺し合いには違いないのですが、陰惨ではありません。
石田三成や豊臣秀吉など、おなじみの歴史上の人物が主役でないところが、また良いです。
今年、映画化(主演:野村萬斎)されるのも納得の面白さですよ。
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最近読んで面白かった本をご紹介します。
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子 著(朝日出版社)
高校生たちへの5日間の講義をまとめたものですが、大人が読んでいて、大河ドラマのように面白いです。
歴史から学ぼうとする時、ついつい成功例に捉われてしまうというカタチで誤ってしまう様子が、膨大な資料から明らかにされています。
さすが「小林秀雄賞」受賞作品です。
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最近読んで面白かった本をご紹介します。
『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎 著(新潮文庫)
さすが、山本周五郎賞と本屋大賞のダブル受賞作品です。
映画されるのも納得の疾走感です。
後味も良いです。
タイトルはもちろん「THE BEATLES」の「GOLDEN SLUMBERS」からとられてます。
BGMとして聴きながら、読むのもありですね。
ちなみに、参考文献の3冊目に「街場の中国論」(内田樹)が記載されてたのが、印象に残りました。
他の伊坂作品も読みたくなってしまいました。
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最近読んで面白かった本をご紹介します。
『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』名越康文 著(角川SSC新書)
精神科医の著者が、前向きに生きる10のヒントをアドバイス。
質問者との対話形式になってるので、自分がその場でお話を聴いてる感じです。
複数の視点で物事を捉えて、瞬間を大切にすることは、やっぱりブレイクスルーにつながると再確認しました。
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最近読んで面白かった本をご紹介します。
『カツラ美容室別室』山崎ナオコーラ 著(河出文庫)
27歳、独身、一人暮らしの男性会社員の主人公と周りの人々の、それぞれのちょっとしたウキウキや苛立ちや悲しみや誤解や嫉妬を描く小説。
満ち足りてるようで物足りない毎日を、誰もが一生懸命生きてるし、それで良いんだなと感じさせてくれます。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
『酔って記憶をなくします』石原たきび 著(新潮文庫)
全国の酔っぱらいの皆様の爆笑失敗談&武勇伝173連発!
忘年会シーズン前に読んで、他山の石にするも良し。
自分だけじゃないとホッとするも良し。
ただ、ただ、笑うも良し。
自分のエピソードを投稿するも良し。
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最近読んで面白かった本をご紹介します。
『残念な人の思考法』山崎将志 著(日経プレミアシリーズ)
「残念な人」というネーミングがうまいです。
著者自身が自分のことをある意味「残念な人」だと位置付けたうえで、「人生にはプライオリティ(優先順位)思考が大切」という持論を展開しています。
「やりたいことは『やりたくないこと』から見えてくる」という体験談などの具体例が面白いです。
高校生のキャリア教育にも活用できそう。
先日、教え子S君とこんな話をしました。
S君「仕事を一日頑張って、寝る前に漫画読むと、リラックスできると最近気づいたんです。」
前澤「へぇ ー、そうなんや。で、どんなん読んだん?」
S君「『バガボンド』(井上雄彦 著・原作:吉川英治『宮本武蔵』)です。」
最近読んで面白かった本をご紹介します。
「張本 勲 もう一つの人生 〜被爆者として、人として〜」 張本 勲 著(新日本出版社)
日曜の朝、テレビ番組「サンデーモーニング」(TBS系)を見てます。
スポーツコーナーの張本さんの「喝!」を楽しみにしているからです。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
「ランナー」 あさのあつこ 著(幻冬社文庫)
高校1年生の男子の長距離ランナーが主人公の青春小説。
スタートラインとゴールライン、家族、友情、恋、部活動、季節の移ろい、などなど……。
思わず小説の世界に没入してしまいました。
「バッテリー」も読みたくなりました。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
「大学論 いかに教え、いかに学ぶか」 大塚 英志 著(講談社現代新書)
神戸芸術工科大学まんが表現学科教授である著者の体験的エッセイ。
「教わりたい」学生と「教えたい」先生の「出会い」は、お互いにとって身体の奥底から感じる幸福です。
ただ幸福だというだけでなく、「探究心」という名前の遺伝子の伝達なのだと実感しました。
「まんが」の大学って、想像以上にメチャメチャ素晴らしいです。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
「下流の宴」 林 真理子 著(毎日新聞社)
2009年3月からの毎日新聞の連載小説。
家族・学歴・生き方・格差社会の現実を鋭く捉えた傑作。
「嫌な感じの登場人物」さえも愛してる作者の温かい眼差しが良いんです。
個人的には、登場人物の中では、真っ直ぐな「宮城珠緒」ちゃんが大好きです。
(10年後を描いた続編を期待してます)
最近読んで面白かった本をご紹介します。
1.「アホの壁」 筒井康隆 著(新潮新書)
読んで、改めて思いました。「自分はアホやなぁ」と……。
でも、アホのいない世界は、「●●●●の入ってないコーヒー」みたいですよね?
(ちなみに私は中学生のときから、大の「筒井康隆」ファンです。)
最近読んで面白かった本をご紹介します。
1.「伝える力」 池上 彰 著(PHPビジネス新書)
著者は、NHK『週刊こどもニュース』にニュースに詳しい「お父さん」役として出演していました。
「伝える」とは「話す」「書く」「聞く」行為です。
「伝える力」を高めるヒントを、面白い具体例で指し示してくれます。
2.「帰還 ゲド戦記4」 アーシュラ・K.ル=グウィン 著 清水真砂子 訳(岩波少年文庫)
ファンタジーの世界にどっぷり浸りました。
「ゲド戦記」シリーズの4冊目も、お馴染みの登場人物がたくさん登場します。
新たな謎が生まれ、残り2冊が楽しみです。
大学時代、バイクの事故で全身打撲になり、1週間寝たきりだったことがあります。
学生寮に暮らしていたので、仲間たちには本当にお世話になりました。
入れ替わり立ち代わり、部屋にみんなが顔を出してくれたので、食事やトイレにも全く困りませんでした。
そのとき、「これ面白いで。読む?」と渡されたのが、司馬遼太郎の長編作品『竜馬がゆく』全8巻でした。
痛み忘れて、一気に読みました。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」も面白いですね。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
1.「2011年 新聞・テレビ消滅」 佐々木俊尚 著(文春新書)
P31「第二の波・プラットフォーム化」、P103「特売チラシをインターネットで」、P181「メジャーレーベルの生き残り法」、P196「CMもエンタテインメントのひとつに」、など、衝撃的な現状と蓋然性の高そうな予測でした。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
1.「走らんかい!」 福本 豊 著(ベースボール・マガジン社新書)
世界の盗塁王、「阪急ブレーブス」の黄金時代の中心メンバー、プロ野球を進化させたと言われる名選手。
私の一番大好きな野球評論家です。
P203「エピローグ」が胸に響きます。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
1.「ガセネッタ&シモネッタ」 米原万理 著(文春文庫)
ロシア語会議通訳者である著者の、爆笑・艶笑・思わず膝ポン・へぇー・など満載のエッセイ。
P59「メゾフォルテが一番簡単」、P105「戦場か喜劇の舞台か」、P174「漢字かな混じり文は日本の宝」、
P182「単数か複数か、それが問題だ」、P195「鎖国癖」、P223「極上の聴衆」、P270「自前のフィルム・ライフラリー」、
P278「芋蔓式読書」、P300「チボー少年と人魚姫」、P306「楽天家になろう」、が特にオススメです。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
1.「耳で考える」 久石譲・養老孟司 著(角川oneテーマ21新書)
ジブリなどの映画音楽で有名な作曲家と「バカの壁」で有名な解剖学者の対談本。
P35「内なるもう一つの目?」、P128「情報化と情報処理の違い」、P154「一緒にうたうことの意味」、P180「自分の一生は作品である」、など、読み所がたくさん。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
最近読んで面白かった本をご紹介します。
読書の秋なり。
というか読書の四季やけど(笑)
最近読んで面白かった本をご紹介しまーす。
読書の秋なり。
最近読んで面白かった本をご紹介しまーす。
レコーディングスタジオへは電車で移動でした。
座れなくても、読書は楽しい!
ということで、7月のオススメ4冊の発表なり。
読書感想文募集中(笑)
5月は新幹線も図書室でした。
もちろんいつもの電車もね。
読書に没入しすぎて、たまに乗り過ごしたりしません?
では、そんな乗り過ごしちゃいそうな本をご紹介しまーす。
明日は姫路。
楽しみ、楽しみ♪
イベントライブで3ステージなり。
いつもより1ステージ多い!
ということは、久々にあんな曲もこんな曲も歌っちゃいますかぁ?
1ヶ月ぶりの「読書三昧」シリーズなり。
今月、一気読みしてしまった3冊。
こんな時代だからこそ、逆に超オススメ。
確かな「ものさし」を自分の中に構築しなくちゃと再確認させられました。
充実の2週間でした。
全国ツアーで浜松・横浜。
ラジオ番組出演でラジオ関西。
インストアライヴでアリオ鳳・マイカル茨木。
極秘プロジェクトで大阪府内の某スタジオ。
などなど。
列車移動が多かったので、読書三昧!
面白かった本をご紹介しまーす。
土曜日のイオンモール草津も盛り上がりました♪
ありがとうございました!
次のアルバムのキャンペーンでもイオンモール草津に歌いに行きたいなぁ。
まずはその前に、タイムスリップ引っさげて全国各地でガンガン歌うぞー。
今年のクリスマスはおうちで過ごす方が多いんかなぁ?
12月は忙しくてたまらんという方も、ちょぴっとでエエからホッとする瞬間を創って欲しいわぁ。
チキガリは、今日の練習から来年の「タイムスリップ」ツアーに向けて始動やねん。
意欲満々で、メニュー検討中でーす。
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