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2011年02月28日

こんな日には、音楽を聴いて、逆に雨を楽しんじゃいましょう。
昭和の「雨」の名曲特集はいかがですか?
私の大好きなこの3曲をどうぞ♪

1.雨の慕情(八代亜紀)
「雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い」というフレーズ、最高!
(阿久悠さんの作詞って、ストレートに伝わってきて、鷲づかみにされるねんなぁ)

2.長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)
「行けど 切ない石だたみ」で街並みが目に浮かびます。
(あー、長崎に行きたいなぁ)

3.雨の御堂筋(欧陽菲菲)
「傘もささず 濡れて…夜の」がカッコいいですよねぇ♪
(ベンチャーズの作曲というのがスゴイねんなぁ)
………………………………………………………
ツイッターで、いろんなことつぶやいてます。
(写真もたくさん掲載してますよ)
https://twitter.com/maesawakomei729

2010年11月01日

先日、東京で毎日新聞の取材を終えてホテルに戻ると、和太鼓の松村さんからメールがありました。
http://www.wadaiko-matsumura.com/
(和太鼓の松村さんは教師時代の同僚なんです)
「今から豊島公会堂でコンサートやねんけど、チキガリのチラシがあるで」


続きを読む "和太鼓松村組&疾風ジョイントコンサート スペシャルゲスト:吉田健一(吉田兄弟)" »

2010年09月17日

まさしさんのツアーに参加しておられる徳澤青弦さんのチェロを生でお聴きして、改めて音色の素晴らしさを実感しました。
http://seigen.txt-nifty.com/

続きを読む "チェロがお好きなあなたに" »

2010年06月28日

混声合唱曲「春に」(作詞:谷川俊太郎/作曲:木下牧子)は、大好きな曲です。

中学校の合唱コンクールの自由曲の定番の1つです。
「この気もちはなんだろう」という歌いだしの繰り返しで、グッと来てしまいます。
もちろん木下牧子さんのメロディーが素晴らしいのですが、やはり谷川俊太郎さんの詞は凄いです。
「よろこびだ しかしかなしみでもある
 いらだちだ しかもやすらぎがある
 あこがれだ そしていかりがかくれている」
断言しつつ、接続語句でつないで更に深く追究する話法は説得力があります。

卒業式で歌ったら泣いちゃうよなぁ。

2010年06月03日

合唱曲「涙をこえて」(作詞:かぜ耕市/作曲:中村八大)は、大好きな曲です。

NHKの歌謡番組「ステージ101」のオリジナルソングです。
「涙をこえてゆこう 輝くあした見つめて」という超ポジティブな歌詞は、歌うとメチャメチャ気持ち良いです。
ピアノ伴奏が前奏から明るく軽快で、特にサビ前のピアノソロ2小節が印象的です。

ちなみに、作曲の中村八大さんには、「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「夢であいましょう」「明日があるさ」など名曲がたくさんですね。
あっ、そうそう、「笑点」のテーマ曲もそうですね(笑)

2010年05月23日

混声合唱曲「Deep River」(黒人霊歌)は、大好きな曲です。
哀しみ、憧れ、絶望、希望、など、全ての感情を包む込むようなメロディーが迫ってきます。

永く歌い継がれるのには理屈は必要ありません。
ただただ自然と歌いたくなる。
歌うと気持ちが高ぶってしまう。
また、しばらくすると口ずさんでしまっている。
ひとりで歌うより、みんなで歌うほうが気持ち良い。

「Deep River」は、そんな黒人霊歌の代表曲の1つです。

2010年05月15日

二部合唱曲「もみじ」(作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一)は、大好きな曲です。

確か、小学3年生か4年生くらいの時に、音楽の授業中に教室で歌いました♪
黒板に向かって立って歌ってた記憶が、何故かとても鮮明です。
生まれて初めてハモることの楽しさにゾクゾクしました!
この曲に出会わなかったら、今の私は無いかもしれません。
「主旋律よりコーラスパートの方が絶対おもろいやん」と感じる曲です。

2010年05月12日

先日、高校時代の同級生の新田佳子さんのバンド「Sol Folha(ソウ・フォーリャ)」の「CDレコーディング完成記念ライブ」を聴きに行きました。

ブラジル音楽って、華やかさと深みと愛と哀しみがガツンと伝わってきますね。
新田さんの「声」が素敵だし、メンバー全員の演奏がカッコいいんです。

次のステージ、次のアルバムが本当に楽しみです♪

2010年04月18日

混声合唱曲「ひとつの朝」(作詞:片岡 輝/作曲:平吉 毅州)は、大好きな曲です。
昭和53年度NHK学校音楽コンクール(高校の部)の課題曲として作曲されたものです。

続きを読む "大好きな合唱曲 Vol.6" »

2010年04月06日

「サンバ」や「ボサノヴァ」といった「ブラジル音楽」も心地良いですよね。

高校時代の同級生に素晴らしいボーカリストがいます。
「Sol Folha」というバンドを率いる新田佳子さんです。
(「ソウ・フォーリャ」と読みます。「太陽の葉っぱ」という意味です。)
http://www.eonet.ne.jp/~solff/index.html

続きを読む "ブラジル音楽" »

2010年04月04日

10回目のハモネプが、4月13日(火)19時に放送です。

最終予選通過グループラインナップ24組が発表されています。
「卒業写真」を歌うグループが2つもあったり、「ハナミズキ」を歌うグループがあったり、チキンガーリックステーキのレパートリーが重なっていて、ついつい予選動画を見てしまいました。
「姉と僕」が歌う「あの素晴らしい愛をもう一度」は、やっぱり良い曲ですね♪

2010年03月27日

合唱曲「怪獣のバラード」(作詞:岡田 冨美子/作・編曲:東海林 修)は、大好きな曲です。
東海林 修さんが音楽監督であるNHKの歌謡番組「ステージ101」のオリジナルソングとして作られた作品です。
「海が見たい 人を愛したい 怪獣にも心はあるのさ」という歌詞とメロディーは思わず歌い上げたくなります。

ちなみに、作詞の岡田 冨美子さんは、シブがき隊「スシ食いねェ!」の作詞もされています。
作・編曲の東海林 修さんは、沢田研二「危険なふたり」の編曲もされています。

2010年03月10日

賛美歌「Joyful, Joyful」は、大好きな曲です。
ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章の主題旋律にHenry van Dykeが1907年に新たな歌詞(英語)を付けたものです。
大好きな映画「天使にラブソングを2(Sister Act 2: Back in the Habit)」に使われています。
(Lauryn Hillのソロがすごい♪)
「天使にラブソングを2」の雰囲気そのままの、女声合唱&ピアノ伴奏バージョンの楽譜が市販されています。
ピアノがカッコ良くて、めちゃめちゃイケテます。
ソロとラップがあって、映画のようにダンスしながら合唱したくなります。

2010年02月26日

混声合唱曲「流浪の民」(訳詩:石倉小三郎/作曲:シューマン)は、大好きな曲です。
歌詞が文語体で書かれていて、古語辞典と古典文法のテキストが必要ですが、そんなことが気にならないほどメロディーにピッタリです。
ジプシー(流浪の民)の文化の深さが迫ってきます。
曲の中盤にソロが4人連続して、その直後の2人のハモリがメチャメチャ良い感じなんです。
ピアノは、イントロも間奏もエンディングもとても印象深く、魅力的です。

2010年02月18日

混声合唱曲「島よ」(作詩:伊藤海彦/作曲:大中 恩)は、大好きな曲です。
20分を越える大曲ですが、変化に富んでいて長さを感じさせません。
何度も何度も繰り返される「島よ」という呼びかけが印象的です。
ピアノ伴奏が、海の荒れ狂う表情も、凪いだ穏やかな表情も、見事に表現しています。

続きを読む "大好きな合唱曲 Vol.2" »

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